成金おっさん ~億り人になりたくて~

サラリーマンのおっさんがお金持ちになるための挑戦・勉強・施策・戦略をゆるく書いて行きたいなと思っております。

スポンサーリンク

投資信託の配当 怪しい (初心者編)

こちわぁ~

   シュウです。

 

今回は私にはよく理解できない投資信託の配当について書いて行きます。

 

皆さん投資信託てご存知ですが?

投資信託とは投資家の人からお金をわんさか集めてそれを元資金として、株・債権・不動産などに投資するものらしいけど、これには増えた資金を毎月・半年・一年など配当として投資している人に分配するものがあります。

 

実際どのくらいの配当が貰えるかと言いますと、銘柄にもよりますので一概にはいえませんが私が昔買っていた物は、年間0%~20%くらいがありました。

 

少し投資について調べたことがある方は気が付いたかもしれませんが、配当が高すぎます。

 

例えばの話ですが配当が高いとある銀行の株ですら年間配当は3%程度です。

株の神様と呼ばれた方でさえ1年間の年利は20%程度ですよ。

たまたまうまくいったからと言って毎年年利20%出せるファンドマネージャ(金融資金運用の専門家)がいる訳が有りません。

 

いやぁ~投資を始めて1年目の頃の私は昔そんなことに一切気が付かず呑気に投資信託は魔法の投資だと思って年利20%のとある米リート(アメリカの不動産に投資する投資信託)を生活費を抜いた給料全てでめちゃくちゃ購入してましたよ。

 

バカだったな~

 

じゃなんでそんな配当出せるかと思われると思いますが、ちょっと表現は違うかもしれませんが簡単に言うと投資家から集めたお金から切り崩して返してる感じなんすよね。

(詳しく知りたい人がおられたらまた説明します)

つまり、配当はいっぱい貰えるけど運用成績が配当に追いつかないときは配当後に投資信託の元本資金が減っているみないな。

 

因みに私が買っていたとある米リートは8000円くらいで買ったものが1年後には5000円くらいになってました。

 

もちろん一部の成績の良い投資信託は運用成績が良く配当を払っても元本が減らないものもあるし、そもそも配当の出し方で元本割れしないものもありますので、全てがそういった物ではないのでしっかり勉強してみてください。

 

勉強めんどいからお前がしろよと言われれば私が勉強して答えてもいいけど・・・

たまにならね(笑)

 

話をもとに戻してそもそも投資の最強なところって複利なんだと思います。

複利とは100円が10%増えると110円になり、それがまた10%増えると121円になります。そうすると最初は10円しか増えていないのに対して次は11円増えています。この差額が繰り返せばどんどん増えていく事を複利と言います。

 

皆さん気付きましたか複利てやばいっすマジ神です。

しかし、投資信託で配当を出すとその複利に回す金が自分に返って来ちゃうんですよね。なんか勿体ない気がするのは私たけだろうか?

 

そのことに思い至った時に私は気付いたら米リートを売って配当がなく運用成績の良い投資信託に買い替えていました。

 

では、何故元本減らしてまで配当を高くするのかと言うと、私個人の考えでは多分『みんな配当高い方がうれしいからよく売れるんじゃない』ていうファンドの考えではないかと勝手に思ってます。

 

まっ知らんけど。

 

因みにその後、私の投資信託の成績は年利3%くらいで推移しています。

すごく微妙な成績ですね。

なんか投資信託そもそもやめたがいいかもですね。

 

結論

投資信託を買う時は高配当だからいいとは限りません。

また、みんなが買っているからいいとも限りません。

しっかり考えて買いましょう。

 

投資って難しいです。

何が正しいか分からないし勉強しないとほぼ負けます。

皆さんも投資をするときは自己責任でしっかり考えながら実施して下さいね。

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村

スポンサーリンク