成金おっさん ~億り人になりたくて~

サラリーマンのおっさんがお金持ちになるための挑戦・勉強・施策・戦略をゆるく書いて行きたいなと思っております。

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消えゆくオリンピック

こんちわぁーシュウです!!

本日は2020年いよいよ日本での開催が近づいてきているオリンピックですが、みんな大好きなこのスポーツの祭典がもしかしたら終わってしまうかも知れないことをあなたはご存知でしょうか??

今回はそこにスッポトを当てて書いて行こうと思います。

(注意:本案件は未来の科学技術を個人的視点と意見で書かせて頂いております障害を持つ方に対する差別意識はありませんのでその辺理解できない人は読まないで下さい。)

 

目次

 

東京オリッピク

いよいよ2020年に東京での夏季オリンピック迫ってきました。

あと2年大変楽しみです。

今回のオリンピックから以下の競技が新種目となり日本勢のメダルラッシュ必至です。

特に私は昔やっていこともあり空手の型なんかは凄く注目しています。覇気のある型を見るとまるで芸術です。

 

ただ、そんなオリンピックもあと数大会で終わってしまうかもと言う人も最近は少し増えて来て私自身もそうなるのではないかと危惧しています。

 

飛躍するパラリンピック

あなたは知っておられますでしょうか!?

最近のパラリンピック選手の競技記録が飛躍的に向上しているのです。これはもちろん選手の皆さんが努力して勝ち取った記録であるのは間違いありません。

 

しかし、それと共にパラリンピック選手の使用する義肢などの性能向上により健常者と変わらないように選手が競技できるようにとエンジニア達が努力した結果でもあります。

 

この義肢については近いうちに技術的に健常者と全く同じことが出来るレベルに進化すると思われており、寧ろ生身の肉体では対抗出来ないところまで発展すると思われております。

 

パラリンピック・オリンピックの統合

パラリンピック選手の飛躍的な記録向上により、パラリンピック選手とオリンピック選手の記録の差が無くなるかも知れないとされるのが東京オリッピクもしくはその次のパリオリンピックになるのではないかと囁かれています。

 

2028年ロサンゼルスオリンピックではもはやパラリンピック・オリンピックは分ける意味はなくなり統合してしまうのではないかと個人的に思っております。

 

そして終わるオリンピック

ロサンゼルスオリンピックでオリンピックはその歴史に終止符を打つのではないでしょうか。何故個人的にそう思うのか理由を下記にまとめます。

 

  • 義肢の技術向上により義肢が生身を超える
  • ナノテクノロジーによるナノボット開発により生身と身体拡張者の違いが判断不能になる
  • 平等性の欠けたオリンピックに意味は無くなる
  • VR技術の向上により人々がリアルの競技に興味を無くす

 

以上になります。

もしもの話になりますが、ロサンゼルスオリンピックパラリンピック・オリンピックを統合した場合パラリンピック選手に生身のオリンピック選手は勝てなくなります。

そして、オリンピック選手はドーピングではなくナノボットを体内にいれて身体を拡張することにより飛躍的な能力を発揮できるようになります。ナノボットはこの時代には健康維持の為、皆が体内に入れているため違反をしているかどうかは判断が非常に難しくなります。

 

競技の平等性は無くなりスポーツとして意味を無くします。

 

VRの世界へようこそ!!

リアルでのオリンピック・パラリンピックはその意味を失いますが、ではポスト平和の祭典は何になるか考えると皆に平等にスポーツを行う方法はもはやVR世界しかありえません。

 

2030年以降にはVRは完全ダイブ型になっていると予測されますので、その仮想世界でなら皆が同じ設定でスポーツを行えます。そこには生まれつきの身体能力の差なんてものはありません。つまり、努力次第で私やあなたでもVRオリンピックを目指せるのです。

 

最後に

今回書いた内容は技術的にはこうなって行くのではないかと言う予想であり、本来私はオリンピックは今後もリアルで見たいなと思っております。

 

もっと言うならパラリンピックをもっとテレビで流して欲しいとも思っております。オリンピックは大々的にテレビ放送するのにパラリンピックをテレビであまりやらないのはかなり不平等だと思います。

 

それにしても東京オリンピック楽しみです。

あなたも是非私のオススメ協議「空手の型」を見てみて下さい。

 

 

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