成金おっさん ~億り人になりたくて~

サラリーマンのおっさんがお金持ちになるための挑戦・勉強・施策・戦略をゆるく書いて行きたいなと思っております。

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庭の雑草対策をしよう!!庭から雑草が消える!?厳選方法3選

田舎の家はもちろん都会の家でも庭に土さえあれば勝手に増殖する嫌な奴らその名も『雑草』あなたもきっと目障りだと思ったことはあるのではないでしょうか。

 

先日、我が家の裏庭を久々に見たらビックリ雑草が増殖しまくっていました。1m位の雑草まで生えてる始末です・・・!!(苦笑) 

 

この雑草を放置するとどんどん増殖する上に家の周りに虫が寄って来ます。特に庭の日当たりの悪いところだと夏場にかけて蚊が住み着く絶好の場所になってしまいます。

 

これは何か対策を打つ必要性が有ります。

 

庭の雑草が凄いことになってるです!!

さては草抜きをサボりましたな!

はい・・・!でもでもそんなにいつも草抜き出来ないです(涙)

確かにそうだね・・・!!

何か良い雑草対策はないですかね!?

それなら俺に任せてくれなんせ仕事で山の中で防草対策をしてるからな!!

頼りになるです♪

 

今回は仕事で山の中で防草対策を日々実施している私が選ぶ『これさえすれば庭の雑草対策は完璧』という厳選方法3選を【施行時間】【コスパ】【持続期間】で評価しながらご紹介します。

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目次

 

庭の雑草対策~厳選方法3選~

雑草の生え方はあなたの庭の広さや立地(例えば山が近いとか街中とか)によってどの雑草対策を実施すべきは変わってきます。

 

  • 除草剤
  • 固まる土
  • コンクリート
  • 防草シート
  • 砂利を敷く
  • 塩水を撒く
  • レンガを敷く

 

防草対策は数多くありますが、今回紹介する雑草対策は出来るだけ多くの一般家庭の庭で実施出来るように万能なものを3つ厳選しております。

 

除草剤を撒く

施工時間 ★★★★★

コスパ  ★★★☆☆

持続期間 ★★☆☆☆

 

雑草対策として最もメジャーで尚且つ簡単なのが除草剤を庭に撒くことです。除草剤にもいろいろ種類が有り液体タイプ・顆粒タイプ・天然由来タイプなど、自分の家の庭に合うものをご使用してください。使用上の注意は雑草以外も枯れてしまうことです。

 

メリット

  • 簡単でスピーディに施工可能
  • 簡単に手に入る
  • 液体タイプなら速攻性がある

デメリット

  • 持続期間が短い
  • 薬剤なので安全面が心配
  • 雑草以外も枯れる
液体タイプ

雑草が庭に茂っている人にオススメなのが液体タイプです。撒いて速攻で効果を実感する事が出来ます。薬剤が残留しにくいのでしばらくすれば花を植えたりも出来る様になります。逆に言えば効果は撒いた時のみで天候に左右されますので撒くときは天気の良い日を選びましょう。

 

 

 

顆粒タイプ

持続的に雑草を生えなくしたい人にオススメなのが顆粒タイプです。速攻性はありませんが成分が残留するので持続的に効果が見込めます。雑草が生えないように予防として撒くことも出来ます。また、天候に左右されずに撒くことが出来ます。

 

 

天然由来タイプ

ペットを飼っている人や小さい子供がいる方で安全性を重視したい人にオススメなのが天然由来タイプです。『除草剤は安全性にが心配なんだよな』と思う方は多いと思います。実際に昔、我が家の犬も除草剤の草を食べて亡くなっています・・・!!しかし、諦める必要はありません。最近は天然由来の安全なものもあるのです。

 

 

 

水で固まる土で固めてしまう!!

施工時間 ★★☆☆☆

コスパ  ★★★★★

持続期間 ★★★★★

 

 

 

雑草対策を本格的に実施して撲滅したい人は迷わずこの水で固まる土を使いましょう。

 

水で固まる土とは土にセメントを混ぜたもので、施工したい部分に3センチ程度敷いてその上を平らにしてパンパン叩き水をかけて乾かせば完成です。それだけで、カチカチに固まり雑草は生えてきません。

 

定量の水はけがありますので水たまりなどは出来にくい上、うまく施行すれば仕上がりが綺麗です。

 

メリット

  • 仕上がりが綺麗
  • 雑草がずっと生えない
  • メンテナンスがほぼいらない
  • 水はけがある

デメリット

  • 施工に多少の技術が必要
  • 強度はあまりない
  • 経年劣化がする
  • 日陰だと苔が生える

 

防草シートを敷く

施工時間 ★★☆☆☆

コスパ  ★★★☆☆

持続期間 ★★★★☆

 

 

 『将来的に固めてしまったら困るな!!』と言う人には水で固まる土ではなく防草シートがオススメです。特に広い庭をお持ちの方や防草対策をした後に砂利を引きたい人などにはこれしかないです。

 

防草シートは雑草が育つのに必要な日光を遮断して雑草を生えなくするものです。『それならビニールシートでいいじゃん!!』と思ったあなたビニールシートは水はけが無いのでダメですし土が呼吸出来なくなるので異臭がすることが有ります。その点防草シートなら水はけはあるし土が呼吸出来るので安心です。

 

私が山の中で建造物の周りの雑草対策に使用しているのはほぼこの防草シートです。広い敷地でも一気に施行が可能ですし、切ることが出来ますのでいろいろな形に加工出来るのも利点です。

 

問題は防草シートを敷いただけだと庭の雑草対策はOKでも見た目が悪いし紫外線で劣化するので、普通は一緒に砂利を敷きますのでその分お金が掛かることです。

 

メリット

  • 広い敷地でも敷ける
  • 水はけがある
  • 庭に合わせて加工が可能

デメリット

  • 安物は紫外線劣化する
  • 一般的に砂利を敷くのでお金が掛かる
  • 隙間から草が生える

 

オススメは組み合わせて使うこと

見た目をキレイにしたい人や本格的に雑草対策をする人は複数の雑草対策を組み合わせて使うことが良いと思います。

  1. 防草シート+砂利
  2. 除草剤+固まる土

この組み合わせが綺麗に施行できていいと思いますが、ちょっとお金が掛かるのが問題ですけど・・・(苦笑)

 

最後に

どの方法もメリット・デメリットがあるですね!!

完璧を求めるとどうしてもいくつかの方法を組み合わせてお金が掛かるんでよ↓↓

時間もかかるですね!!

自分の庭に合った雑草対策を実施して下さいね!!

 

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