成金おっさん ~億り人になりたくて~

サラリーマンのおっさんがお金持ちになるための挑戦・勉強・施策・戦略をゆるく書いて行きたいなと思っております。

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日本で10年後生き残れる企業はどこだ!!

はじめに

近年、どんどん加速して行く変化に取り残されて多くの企業が消えて行っています。中小企業ならまだしも今や大企業ですら生き残れなくなりつつある現代ですが、これが10年後となるともう一体どうなっていることやら・・・!!

そこで今回は10年後でも日本を支えてくれる企業について考察して行こうと思います。

 

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目次

 

大企業の崩壊

嘗ては飛ぶ鳥を落とす勢いのあった日本を支えて来た大企業達ですが、近年そんな大企業が次々と経営の危機に陥っています。

どうして経済大国と呼ばれた日本の企業でさらにその中の大企業達までもが経営危機に陥ることになったのでしょうか!?

 

日本企業が生き残れない理由

日本マーケットの縮小

日本の企業が生き残れなくなり始めた理由の一つは間違いなく日本のマーケットが縮小しているのが原因で間違いありません。少子高齢化バブル崩壊後のサラリーマンの給料減少そしてリーマンショック以後の企業の過剰な内部留保により日本社会におけるお金の流れが悪くなっているます。

中国の技術革新

日本人はよく中国の技術力をバカにしたがりますが、実は中国の技術力はもはや日本を超えています。その為、以前は日本に頼っていた産業も中国が自国で行えるようになりどんどん日本の産業は先細りして行っています。

古い体制では生き残れない

日本の企業、特に大企業は役員が年寄りばっかりで思考も思想も時代遅れです。要は考えが古いのです。その為、向かうべき道が見えていないのです。これは日本政府も同じです。日本政府の政治家は日本のことなど考えていません。彼らが考えているのは自分の身を護る事だけです。そもそも大事な日本の指針を話し合う国会で森友・加計問題の話をずっとしているのですから日本の経済は悪くなるばっかりです・・・!!

10年後でも生き残れる強い企業

これまで述べたように崩壊を始めた日本で生き残れる企業てどんな企業なのでしょうか?それとも日本に10年後はないのでしょうか?

大丈夫です。日本にもまだまだやっていける企業はあります。

将来に強い企業

日産

日産はルノーと合併するかもしれないと噂が立っているくらい今注目の会社ですが、日産が凄いのはやはり世界最高の電気自動車技術を持っていることです。特に日産は尻が軽いのも凄く魅力的です。

『尻が軽いてどういうことだよ!?』

と思う方もおられるかもしれませんが、日産は他の自動車メーカーが傘下のメーカー等を保護するためにエンジン車から電気自動車になかなかシフト出来ない中で日産は電気自動車に一瞬でシフトしたのです。これは凄いことです。

パナソニックトヨタ

トヨタは日産と違い日本を支えると言う重い使命を持っている為、傘下のメーカーも守らなければいけないし日本の国策でもある燃料電池車にも手を出さないといけないため、動きがどうしても遅くなってしまいました。しかし、トヨタパナソニックと手を取り合い全個体電池を開発中です。これにより電気自動車の走行距離が飛躍的に改善されると言われており、10年後もこの2社は必ず存在感を持ち続けていると思います。

 

生き残れる企業になるには

10年後と言えば汎用型AIの登場により、多くの仕事は人からAIにシフトすると言われています。そんな、世の中で生き残れる企業の条件とは2つになります。それは、考えの新しい企業と大手と大手が手を取り合い最強のタッグを組んだ企業になります。まさに上記で述べた日産・パナソニックトヨタがそのいい例です。

 

おわりに

我々はこの変化の多い時代で勤める企業の行く末を予想して場合によってはやめて新しく10年・20年と生き残れる強い企業に再就職するなどいろいろと考えて生きて行かないと私達も古い企業と共に地獄に行ってしまいうことになってしまいます。

あなたもそうならない為に常にアンテナを張り巡らせて考えながらこの世界を生き抜きましょう。

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